操作法

MacBook ProにWindows8をブートキャンプでインストールしてみた(OS X)

MacBook Proに限らず全てのMacでWindows8をインストールするには

DVDドライブの他に8G以上のUSBメモリもしくはハードディスクなどが必要です。

 

用意したもの

 

・DVDドライブ

・USBメモリ(16G)

・Windows8.1DSP版64bitインストールディスク

 

 

 

8G以上とあるので、安全策で16GのUSBメモリを用意しました。
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Windows8DPS版

 

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ソフマップで2980円で売ってたドライブでインストールです。

 

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操作はOS Xでの操作方法です。

 

1.Finder→ユーティリティ→BOOT CAMPアシスタント

 

※画像はクリックして拡大できます

スクリーンショット 2013-11-12 23.46.54

 

画面に従って進めます。

スクリーンショット 2013-11-12 23.47.02

 

保存用のUSBメモリなどがないとこの画面になってインストールできません。

 

スクリーンショット 2013-11-16 17.26.36

 

チェックは2番目と3番目だけでOK

 

スクリーンショット 2013-11-16 17.28.47

 

チェックして続行するとインストール作業が始まります。

 

スクリーンショット 2013-11-16 17.39.58

 

あとはWindowsに使う容量をパーティションで区切ります。

最低20G以上必要です。

 

スクリーンショット 2013-11-16 17.50.19

 

 

■ブートキャンプでWindowsを使う欠点

 

・OSの切り替えの度に再起動が必要

・MacOSとWindows間でデータのやり取りができない

・Retinaの画質で見れない(´Д`)

 

再起動が面倒な人はブートキャンプではなく、仮想マシン化してMacOSのプログラムの1つとして使えるようになるソフトを使うと便利です。

 

ガッツリWindowsでも作業やデータ保存をするなら、ちょこっと使う程度ぐらいなら仮想マシン化で十分なようです。

 

仮想マシン化にはソフトが必要です。

 

 

 

どちらにするかは使用頻度とデータ容量やマシンへの負担を考えて選ぶといいみたいですよ。

 

再起動の手間を考えても、ソフト代まではかけたくないという人はBOOTCAMPでもいいかと思います。

 

私は面倒でしたので、仮想マシンにします笑

 

 

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